久しぶりの運動の前に

外に出ると気持ちの良い季節、冬の間になまった体を運動でスッキリ解消しませんか? しかし、いきなり張り切るのはケガの元。 急に目いっぱい運動すると心臓へ の負担が大きく危険です。息切れせず、会話ができる程度の運動強度50%から始めるのが安心。苦しい運動を我慢して続けなくても、運動強度50%で1日20分間行えば運動効果は得られます。 


運動強度とは、運動中の最大酸素摂取量を100%としてどのくらいの割合で 運動するかの目安。一般的には心拍数に置き換えます。

 

運動強度50%を知る方法(1分間の心拍数)

{(220一年齢)-安静時心拍数(1分間)}×目標強度(0.5)+安静時心拍数
※50歳で1分間の安静時心拍数70の場合、心拍数は120。

★次のことに注意して運動しましょう★

☆準備運動は入念に


準備運動なしに運動するのはケガの原因に なります。

☆早朝の運動には


寝ている間の発汗で体はカラカラ状態。運動前にコップ1杯の水を飲むようにします。軽い運動でもそれなりにエネルギーを使います。運動前は肉や卵などのたんばく賃はエネルギーに変わりにくいので避け、パンや果物、ゼリー飲料などを少しでも食へておきましょう。
 運動前は肉や卵などのたんばく賃は避け、パンや果物、ゼリー飲料などを少しでも食へておきましょう

くれぐれも無理をせず、服装や用具にも気をつけて。目指せ運動不足解消!